いろいろあった2019年、2020年は飛躍の年にしたい。

 今日は。久しぶりです。先ずは「小さい話」から。
 左手の親指の爪がずっと「異状」でした。何だかペラペラなのです。‥でした。とは、今は治っているからです。どだい「爪」というのは「死んだ細胞が固まったもの」なのだとか。では何故「治った」のか?
 私は平成28年に税理士試験に合格し、翌年に「税理士登録」を普通にしました。自分にとって「税理士を始める」とは、とんでもない位に未知の世界でした。税理士試験の合格を目指し、人生を賭けて、足掛け30年掛かって合格を果たした訳だけど、更に、会計事務所の経験が14年もあるから心配する事など無い筈でした。だが、実際は違いました。
① 亡き母は「お前は資格が取れてもきっと上手くはやれない人だと思うよ。」とよく言っていました。
② 自分は高校を中退している。→同級生が少な過ぎて名刺を渡す相手があんまりいない。
③ 合格の3年前に会計事務所を退職している(この話は長くなるのでしませんが、「これで税理士になれる」と思い、実は嬉しかったです。)ので、いわゆる「暖簾分け」とは縁が無かったです。
④ 一人暮らしなので、そんなに稼がなくても良い‥という気持ちになっている。
⑤ 世間的に見れば、「どうせ跡取りのいない人」だから、仕事が来ない。
 ここ迄は「合格」する前から判っていた事でした。だけど、やっぱり、いや、判っていたからこそ「とんでもなく怖い→緊張する」状態が続いたのです。今だから言いますが、税理士になれたら、3度目の結婚も夢では無いかも。‥などと、正しく夢みたいな事を思っていました。まあ、そんな事だから余計に緊張していたのでしょう。実際の「手続き」としては、
 独立開業したい旨を表明する。→以前勤務していた会計事務所の所長さんから「勤務していた事の証明書」を頂く。→税理士会の審査(書類審査の後、面接が有る)を受けて、晴れて税理士として開業が出来る訳です。ま、普通にやれば何てことは無いのですが、変な話、自分は誰かに勧められて独立を目指した訳では無いし、そもそも、税理士を目指した時も誰にも相談などしていないのです。
 結局は自分の性格である、「気の弱さ」から来る「緊張」状態のため、ストレスが溜まって先ほどの「爪のペラペラ」が現れたのでしょう。(ちなみに、爪は1年に8ミリ程成長するらしい。‥私の爪は8~9ミリがペラペラ状態で、その後は元々の爪が生えて来まして、現在はそのペラペラの痕跡が爪の先に僅かに残っているだけです。)なにせ、一人暮らしというのは、自分の健康だけが「よりどころ」でして、何かあると大変なのです。
 今だから言える話をついでにあと2つ程しましょう。
 私は以前から血圧が高目でしたが、忘れもしない平成28年2月、勉強のし過ぎか、何だか具合が悪く心臓がバクバクするので、自分で救急車を呼んで3日ばかり入院しました。結局は「普通の高血圧」と、お医者さんから言われました。現在も当然、薬の世話になっており、健康上、問題は在りません。(そういえば、入院当時、やさしい女性がいらして、「私なんか30代の時分から血圧の薬を飲んでいるよ。」と声を掛けて下さいました。自分はその時はまだ、将来結婚して子供が欲しいので、それまでは、いわゆる「持病持ち」になりたく無かったのです。)
 さらに同年12月、以前から患っていた「白内障」の手術を両目共に受けました。そうしないと翌年の車の免許の更新が無理だったからです。60歳位で白内障の手術なんて早過ぎるよ。と言われそうですが、生身の身体です。弱い所はあるものです。なお、術後は今でもそのお医者さんから目薬を貰って、真面目に点眼しているので、状態は良好です。
 以上、28年~29年にかけて、「激動」の時期を過ごしました。でも、悪い事は何も起きていません。一番大事な「自分の身体」を健康に保て、更に自分の夢を叶えているのです。今、思う事は、
① 現状から少しでも「進化」出来るよう、誰かに尋ねる、あるいはネットで調べるなどしていこう。
② 身体は必ず老化していくから、今の健康を維持する事に全力を上げよう。
③ 儲からなくても良いから、仕事の「環境」を揃えて、毎日楽しく過ごせる様にしていこう。
④ あと10年以上税理士を名乗っていたいから、少しづつでも「前進」して行かなければ。
⑤ 将来、自分の家に誰かが「住んで」くれるだろうから、それを楽しみにしていこう。
 どうも今回は表題の「いろいろあった2019年」と「2020年を飛躍の年に」について書くスペースが無いので、またにします。では、また。

教育現場にAIを

今日は。今流行りのAIでもって教育現場を変えていきましょう。
 先日、中学生に租税教室を行いました。学校は新しく、立派で、生徒達は伸び伸び過ごしていて、先生は、受験間近の為か休憩時間も学習をフォローしておられた。
【1】児童1人に1台のパソコンとは?
 人間の手指の機能は脳の発達に直結する。これは言語の比では無い‥と思う。そこで児童にパソコンを使わせて脳の発達を促すのである。
 これを柱に据えて、教員はサポートするのみ。
 今までは教員が教科書を使って手作りの授業を開いていた。これからは日本を挙げて統一化された講義を一人一人の児童に提供する。
 これで「平均点」は確実に上がる。逆に言えば、この段階で平均点が上がらなければオワリだろう。
【2】日本人らしい対応
 では次に考える事は?‥それは児童の親に対峙する際の方策である。即ち、現代の教育現場は半分は「親」が主人公である。そんなバカなと思うかもしれない。だが、考えてみよう。金を出し、車で送って、学校にも文句を言い、挙句には就職の心配までするのが現代の親なのである。そんな親達に1人の教員が対峙していくのは人として辛すぎる。 だから教育現場にAIを持ち込んで「平均点アップ」という国の指針を明確に達成して見せて、ある意味AIは人間を超えている。と親達に判らせるのである。
【3】世界はどうか?
 世界の事は専門でも無い限り判らない。だが一つ言える事は「世界は~」と言える人はそれだけでエリートなのである。
 つまり、エリートを育てる事がAIの「次の目標」だと思う。エリート達が世界に羽ばたき、日本を導いていく事が出来たら、→何の事は無い。今の中国がやっている姿そのものじゃないか。
【4】やっぱり日本は遅れている?
 中国の後ろを追いかけているというのは屈辱か? いや全然そんな事は無い。真剣に追いかけたら良い。
 所詮、人間は再生を繰り返して種の保存を脈々と紡いできた訳だが、「日本は遅れている。」という事実の上に立って、ここから這い上がっていかなければ人類の未来など語る資格すらないのだ。→つまりは誰かの「奴隷」に甘んじてしまう。(現代社会に於いて奴隷の様な気持ちで命を紡いでいる個人、あるいは民族がこの地球上に多数存在している事に気付かないといけない。)
【5】何でもやってみる
 AIでも量子コンピューターでも良い。失敗しても誰も文句は言わないからやってみよう、というのが今日の結論です。
 だけど、それにしても思うのは、人が生まれて育つとはかくも「平等な社会」なり。ということです。子を思う親の気持ちがあってこその平等社会です。そのうち、子供というのは「生産調整国際機関」が計画的に、かつ、国際紛争を未然に防ぐべく、ゲノム編集をあしらって生産する「生産物」だよ。‥などという世界が訪れたら、と思うとゾッとしますよね。今の自然の世界に生きていられる「未完成なるがゆえにガンバッテいる人類」の一人でいられる事にちょっとだけ安堵の気持ちで今日も‥さて、何をしようか?と思いつつ、生きていきます。 では、また。