教育現場にAIを

今日は。今流行りのAIでもって教育現場を変えていきましょう。
 先日、中学生に租税教室を行いました。学校は新しく、立派で、生徒達は伸び伸び過ごしていて、先生は、受験間近の為か休憩時間も学習をフォローしておられた。
【1】児童1人に1台のパソコンとは?
 人間の手指の機能は脳の発達に直結する。これは言語の比では無い‥と思う。そこで児童にパソコンを使わせて脳の発達を促すのである。
 これを柱に据えて、教員はサポートするのみ。
 今までは教員が教科書を使って手作りの授業を開いていた。これからは日本を挙げて統一化された講義を一人一人の児童に提供する。
 これで「平均点」は確実に上がる。逆に言えば、この段階で平均点が上がらなければオワリだろう。
【2】日本人らしい対応
 では次に考える事は?‥それは児童の親に対峙する際の方策である。即ち、現代の教育現場は半分は「親」が主人公である。そんなバカなと思うかもしれない。だが、考えてみよう。金を出し、車で送って、学校にも文句を言い、挙句には就職の心配までするのが現代の親なのである。そんな親達に1人の教員が対峙していくのは人として辛すぎる。 だから教育現場にAIを持ち込んで「平均点アップ」という国の指針を明確に達成して見せて、ある意味AIは人間を超えている。と親達に判らせるのである。
【3】世界はどうか?
 世界の事は専門でも無い限り判らない。だが一つ言える事は「世界は~」と言える人はそれだけでエリートなのである。
 つまり、エリートを育てる事がAIの「次の目標」だと思う。エリート達が世界に羽ばたき、日本を導いていく事が出来たら、→何の事は無い。今の中国がやっている姿そのものじゃないか。
【4】やっぱり日本は遅れている?
 中国の後ろを追いかけているというのは屈辱か? いや全然そんな事は無い。真剣に追いかけたら良い。
 所詮、人間は再生を繰り返して種の保存を脈々と紡いできた訳だが、「日本は遅れている。」という事実の上に立って、ここから這い上がっていかなければ人類の未来など語る資格すらないのだ。→つまりは誰かの「奴隷」に甘んじてしまう。(現代社会に於いて奴隷の様な気持ちで命を紡いでいる個人、あるいは民族がこの地球上に多数存在している事に気付かないといけない。)
【5】何でもやってみる
 AIでも量子コンピューターでも良い。失敗しても誰も文句は言わないからやってみよう、というのが今日の結論です。
 だけど、それにしても思うのは、人が生まれて育つとはかくも「平等な社会」なり。ということです。子を思う親の気持ちがあってこその平等社会です。そのうち、子供というのは「生産調整国際機関」が計画的に、かつ、国際紛争を未然に防ぐべく、ゲノム編集をあしらって生産する「生産物」だよ。‥などという世界が訪れたら、と思うとゾッとしますよね。今の自然の世界に生きていられる「未完成なるがゆえにガンバッテいる人類」の一人でいられる事にちょっとだけ安堵の気持ちで今日も‥さて、何をしようか?と思いつつ、生きていきます。 では、また。

ピラミッドは何故建てられたか?

 今日は。今日は天気が悪いので本日2個目のブログを書きます。
 表題について答えは単純なのですが、想像の粋を出ていない(つまり証明出来ない)為、話題にならないのです。
 では答えを紐解いていきましょう。
(1) 先ず、その大きさについて
 ‥宇宙から見える大きさにしたかった。→宇宙人がやって来る際の目印にする為だから。
(2) 高さについて
 ‥実はこの「高さ」こそが最大のテーマだった。‥単に高さだけを求めたのでは無い。永久にそこに存在しなければならない訳で、その為の「底辺×高さ」を計算すれば、必然的に今の寸法が出てくるから。
(3) 高さの理由は?
 ‥一番天辺から何かを放出する。‥それは死んだ人間から死後数分間だけ放出される物質‥何かのイオンの様な分子だ。質量は有る。
 ‥人間は死ぬとそういう分子を放出してその分質量が減少する。→その分子は宇宙へ向かう。→宇宙ではそれを待ち構えて回収する何か(誰か?)がいる訳。
(個人的な意見ですが、自分の母親が亡くなった時、見る見る内にその体がしぼんでいく様な感覚に襲われました。)
 ‥この「高さ」を実現させた者はエジプトのケースの他には無い訳だから、何でも回収された訳では無い。
(4) では「ナスカの地上絵」などは何だったのか?
 ‥マチュピチュもそうだが、自分たちの先祖に対する回顧の念があるので、人間は色々作りたい訳。
 以上、色々書いてきましたが、ちょっと恥ずかしくなってきました。
 でも、ちょっと待った。
 またまた、自分の20代の頃の話を思い出しました。⇒それは、その昔、エジプトでは何故ミイラを作ったか?についてです。
 では説明しましょう。
(1) 人間の複製を求めた。(実のところは「永遠の命」を求めたのだが、実現の可能性を判断した訳。)
 ‥人間の体内の何処かに「人間の種」がある筈だから、その「種」を取りたい。→知ってのとおり、種はすぐには取れない。しばらく「寝かせて」おいてそれから取るのである。
(2) 最初は王様だけが対象だったのだが、旨く行かない為、練習を兼ねて他の者についても同じ様な作業を施したのである。
 (この話をした時もお約束みたいにシカトされました。先日の「人間の養殖」のケースと同じでした。)
 (いえ、記憶の間違いでした。女性陣から「えーっ」という声が上がりました。35年程前の懐かしい思い出です。)
 以上で何が判るか?
 人間の欲望はやっぱり「究極的には」永遠の命を得る事なのである。⇒何故そんなにも永遠の命が欲しいか?⇒それは簡単。宇宙ではそれが当然だから。
 詰まるところ、人間は早く「一人前の宇宙人」になりたい。‥のである。
 (だけど、自分は「お月様」を見るたび、死んだ母親がそこに居るかの様な気持ちになるのです。これは又、別の感情かな?良く判りませんが。)
 私が小学生の頃、学校から帰ったちょうどその時間位から始まるテレビ番組がありました。それは「未来星人~」だったか、題名は忘れました⇒調べました。‥題名は「妖怪人間ベム」でした。いつも必ず「はやく人間になりたい」と言っていました。私はその言葉を聞くたび、涙が出そうな位に切ない気持ちになったものです。
 以上、いろいろ書いてきましたが、人は自分の信じた道を突き進めば良い。というのが過去の人々から学び取れるメッセージでしょう。
 来月、又「租税教室」を行います。変な話はしません。ただ、たった15人のクラスだから‥と思ってはいけない。自分は小学生のときの26人の同級生の内、もう5人も亡くなった。‥一番大事な事は「生き抜く」事である。‥とだけ言いたいけど、それも言えるかどうかは分かりません。 長くなりました。 では、また。

 

お金は動いていない。

 今日は。どうも自分は貧乏なせいか、考え方がネガティブになっているのが分かる。
 でも「習性」なのでいろいろ考えたい。 お金が動いていないとは、自分の様な貧乏人、ワーキングプアとかの生活がカツカツの人、あるいは稼いだお金の行き先が決まっている人たちにとって、生活する上でお金が動き、結果として経済が活発化している‥などという実感は無いハズ。
 ましてや物価の上昇を望むなんて感覚になるハズは無い。むしろデフレを歓迎している人が多いと思う。
 では実際に動いているお金とは何か?
① 人では無く会社の経営が正常ならばお金は必ず動く。
② 行政の予算は必ず使い切る。
③ 個人の消費に繋がる。
 ①、②だけで十分な動きであり、③というのは生活費の事であり、これを「消費」などと分類している段階ですでに間違っているだろう。
 では、動いていないお金とは?
① タンス預金、銀行に死ぬまで預けっぱなしのお金(これらは動かす気の無いお金)。
② 会社が貯めこんでいるお金。 である。
 ①のお金はいわゆる「発行済みの現金」から差っ引いてカウントすべきだろう。
 ②のお金は健全なお金なので、これを政府がどうせよ、こうせよ。と言うのは間違っていると思う。
 いっその事、世の中のお金の「健全度」なるものを測ってみたら良い。「それこそ大きなお世話」と言われそうだが、「社会の健全性」について真剣に考えるべき時期に来ていると思う。めんどくさいので誰も言わないけど。
 果たして世の中は「お金」で動いているのか?‥いや、実は違う。お金は数字であり、最高に分かりやすい。がしかし、それで社会が見渡せるなどと考えるのは大間違いだと思う。
 では、人の幸せ、はて又、希望というのは何か?‥人が豊かになるとは実際のところ何なのか?
 ここで逆転の発想をしてみよう。‥人の幸せとは、豊かさとは、お金と時間と己の肉体の健康について余裕がある状態を指す。‥と考えると、日本国民が豊かで幸せな国民になれる様にするのが国を初め社会の責任であり、目標である。‥と思う。
 何と言っても経済社会は健全なる会社組織が経済価値を生み続けて、人間の英知を集約して、これまで不可能と言われて来た何かを可能にする。‥何ともロマンチックなシナリオが実は社会の目的なのだと思う。ロマンチック過ぎてあまり口に出して言わないだけである。
 人は余裕が生まれ、かつ、意欲が伴えば活発に活動する様になると信じる。だけど、今後も変わらず動かないお金は大きな割合を占めているだろう。
 たとえ国の債務残高が2.000兆円になっても国が破綻する訳でもないし、国民の暮しぶりは今と変わらないと思う。それで良いのである。
 世界の中で「円」を自国通貨としているのは日本だけのせいか、日本の将来が見えていない人が自分を含め、多過ぎる気がする。
 そんな時は、あえて世界を見渡し、100年後の世界について考えてみたら、逆に今、自分のすべき事が判るかも。 では、今日はここ迄にします。
  

人間は養殖されている。

 今日は。今日は20代のある日の思い付きについて書きます。
 私は気付いたのです。表題の通りです。仕事中、それを大声でぶちまけました。‥「人間は自分が養殖されている事も知らずにせっせと牛や魚などを養殖している。実に面白い生き物だ。ガハハハ。」と。でも、廻りに居た女性4人を含む同年代の仲間たちは一言も発する事も無く、シカトされました。ま、日頃の言動から、又か?の思いだったのかも(ちなみに「稲」は何故「養殖」と言わず、「栽培」と言うのか知りません)。
 でも、根拠はあるのです。
① 養殖だから「共食い」は避けられない。現実に「殺しあって」いるでは無いか。「養殖されている」という意識が無いものだから。
② 脳が発達し過ぎている。それに対し肉体は貧弱この上ない有様である。例えばカエルの跳躍力は凄まじい事はよく知られている。→つまり、養殖の目的は「脳」だけなのである。
③ 人口が爆発している。これは規定路線(そもそもそれが養殖というものだから)。
④ 人類の脳は「種」としては超一級の純度を保っている。今のところ、他の生物と交じり合おうとする動きは無い。
 では、誰が人間の養殖をしているのか? それは人間が「神」と崇(あが)める位にズバ抜けた存在のハズ。とすれば、我々人類は望まれる通りに爆発的に進化して見せたら良い。そうすれば相手の思惑が見えてくる。
 自分が思うに、「神」は人間をもっともっと進化させて、地球以外の星に「定植」して「宇宙の広がり」を楽しみたいのだろう。(人間だって「日本庭園」なんかを眺めては楽しんでいるのだから、同じである。)
 話を本題に戻そう。ポイントは、
① 脳の発達に特化した「脳進化調査」をする。→分析をする。いま流行のAIが有るではないか。
② 量子コンピュータと脳が合体すれば良い。そうすれば先程の「神様」の要望に答えられる。それにより「神」と同化できる。→本当の宇宙の姿が明らかになる。→その姿は‥光など遅い。‥俗に言う「瞬間移動」が当たり前の世の中になる。(以前書きましたが、宇宙にはそもそも「広さ」などという基準は存在しないから。)
 又、「永遠」という言葉も当たり前過ぎてつまらない、正に0~1の世界である。 全てが満たされた世界が「神」の世界である。
 但し、そんなつまらない世界はどこか誰も知らない所でやってくれ‥と言われるでしょう。
 もう実際にやっている人がいるだろう。→だから神が存在するのだ。‥と考えよう。
 だけど少し面白い。「神」が実は人間だったなんて。 では「神」は楽しんでいるのか? たぶん泡(あぶく)の様に「神」自体が自然に消滅しているのだろう。
 やっぱりつまらない。もうヤメる。‥この次は、「何故ピラミッドは作られたか?」について書きたい。 では、また。


 

「身の丈に合わせて頑張る。」のは正しいと思う。

 今日は。最近は閣僚の辞任が相次ぎ、こんなんで若い人たちに「投票に行きましょう。」と呼びかけること自体にためらいを感じます。
 今、世界は金融政策の停滞期に来ているらしい。私は経済の事は良く判りませんが、以前、東南アジアではアメリカの政策金利が上がったら、せっかく投下してもらった資本を本国に引き上げ、あるいはアメリカへ投機先を移す動きが出るから、それを「戦々恐々と」している。と新聞に書いてあった。
 単純な話では無いだろうが、自分は世界経済をリードするのは東南アジアだ。(あるいは経済価値の生産力を担保できるのが東南アジア。)と思っているから(と言うか、投資信託をそちらに向けて運用してもらっている。)、金融緩和とかいう政策は、とりあえず歓迎している。
 それとは別に、どうも最近、気になるのは、やたらと「横並び主義」がはびこっている感じがすることです。
 なにしろ、日本が発展する為には、経済成長しか無い訳で、それって期待出来るのか?‥です。
(1)現状維持は成長ではないのか?
  ‥結局、成長分野が引っ張らないと、トータルでプラスには絶対にならないから。‥と言う事だろう。
  ‥どうやって経済成長するか?などというのはその道の専門家に聞けばいいでしょう。
(2)表題の、「身の丈~」ですが、
  ① 今の時代、誰もが大学まで出るのが当然、という気風がある。それは経済的にムリがある様な気がしてならない。以前は「税理士試験」は働きながら受験できる事が選ばれる理由の一つだった。今でも状況は同じなのだが、そういう言い方をそもそもしなくなったと感じている。
  ② では、「世界の発展」とは何か? お金をつぎ込んで「良い町」を作ることか? 結局、人間は一度お金を集めて掛からないと、みんなの為に使う事すら出来ない。‥と言う事か? はて又、経済の発展だけを目指していると、「格差の拡大」が生じて、気付いたらとんでもない事態になるから。‥ということだろう。
  ③ ここで「南極オキアミ」の話をさせて下さい。
  ‥南極オキアミは、餌が豊富な時期に脱皮するのは容易に想像出来ますが、逆に餌が足りない時も脱皮によって体を縮小して対応しているとか。
  これは正しく「身の丈に合わせた生き方」に違いない。かく言う私は高校を中退後、社会に貢献しようと真面目に働き、結婚をしそこね、それでも元気に、いや、元気であらねば、と思って生きているのです。
  やり直す事の難しい人生を必死で生きている今の若い人たちにあえて言いたい事があるとすれば、人生のレールは一本ではない。いつか、世のために働いていると言える様になれれば良いから。‥と言ったところでしょうか。
 先日、金沢大学の公開市民講座へ出かけて、「スーパーグローバル大学」への歩み と題してディスカッションなどを聴いてきました。
 エリートさんたちの話なのだけど、自分が一番感じたのは、プレゼンテーションの大事さです。誰に対してどれだけ力強く伝えられるか?というのは生産活動そのものではないか?という位に感心しました。(明日もあるので行こうと思う。) では、今日はここまでにします。
 

次の租税教室に向けて

 今日は。また「租税教室」を受け持ちます。今度は中学生が相手です。原稿は出来ています。今度初めて「プロジェクター」なる物を使います。
 中学生が相手だと、あまりゆっくり話す事を意識しない。よって原稿が大分長くなりました。「プロジェクター」は適当なのを選んでUSBに入れときました。それでも心配なので10枚余り人数分(小さな学校なので15名です。)プリントして持参する予定です。なお、実施は12月初めです。
 今度は、自分が税理士を目指した経緯を少しだけ話します。中学3年生にもなれば、将来に向けて並々ならぬ不安と意気込み(普通は不安が圧倒的に勝っているものだと思う。)があるので体験者の話を真剣に聞いてくれると思う。
 ただ、それとは別に、いつかブログに書こうかな!と思っていた事を書きます。
 自分は20才の時、交通事故で3週間ばかり入院しました。そこでタバコを覚え、20代は遊んでばかりいました。周りからは、「お前は女以外は何でもするヤツだな。」と言われたものです。実際楽しかったです。だけど、自分ばかりでも無いだろうけど、どうも春先になれば風邪をひいて二日ばかり会社を休むのが恒例になっていたので、「風邪をひかない体になれないかな」と思い、タバコを止めました。
 そしたら、体に「異変」が起きたのです。それは、早々に現れました。喫茶店で週刊誌を普通に読んで、その文章が1週間経っても頭から出て行かないのです。邪魔で仕方が無かったです。母にそれを話すと、「それじゃお前、何か資格でも取ったらどうだ。」と言われました。
 なるほど、それは良いかも。と思って、でも何の資格にするかが決まらず、6月になって、「3時間で分かる簿記」という本を買って、それを海辺で「リクライニングチェアー」に座って5時間掛かって読みました。内容は分かりました。
 その時から税理士をターゲットに決めていました。理由は6つ。この内容は以前書きました。
 私は別に「オレは天才だ。」と言いたい訳ではありません。何故、試験勉強に没頭できたか。を書きたいのです。仕事(3交代勤務でした)を終えて、車庫に車を止めたら、「ウォー」と叫びながら家の2階へ駆け上がって、窓を空け、次の瞬間には「静寂」の中へ没入して勉強を始めたのです。毎日そうしていました。そしたら、ある日、窓の外から「お前、どうかなっているんじゃないか?」と、母に言われました。照れくさかったです。だけど自分の気持ちはその後10年間変わらなかったのです。
 何故10年間なのかというと、勤めていた会社は倒産し、自分はまだ3科目しか合格していなかったし、今年の試験もダメだろうと思い、毎日遊び呆けていたのです。そしたら、12月、4つ目の科目「簿記論」の合格の通知が届いたのです。
 変な話ですが、自分は、人が「難しい」と言う科目は1回で合格し、「易しい」と言う科目は散々苦労する(時々こういう人はいます。)タイプなので、一番易しいと言われる「簿記論」の合格は天にも昇る位に嬉しかったのです。父親にお願いして、一緒にバンザイを30回位しましたか。何故なら、4科目合格すればあと1科目、もうヤメる事は考えなくて良いからです。
 結局、最後の1科目(固定資産税)の合格までその後20年掛かってしまいましたが、人生だから、その間には話し切れない程いろいろありました。
 又、変な事を言いますが、時代はオレを追いかけて来ている。と思っています。それは、
① 真面目すぎる人などという言い方はとっくに無くなった。(若い頃はそう言われてすこし悩んだものです。)
② 一人だから孤独なのでは無い。社会的に孤立する事が一番の孤独。今の自分は「明るいお年寄り」かも。
③ 60代は年寄り扱いしなくなった。それどころか、定年さえもが無くなった。だから「自由業」を選んで正解だった。
④ 健康志向の高まりから、自分も含めて、気持ちと体力の面で「若返り」と言っても良い位に「プラス志向」な時代に入った。
⑤ ネット社会が膨大な情報を与えてくれる。自分は今でも何か物事を考え続けていないと気が済まない所がある。
⑥ お一人様と同時に年に関係なく(年代をも超越した)社会が築かれようとしている。(全世代型社会保障?‥これは少し違う。)
⑦ 働き直し、学び直し、その内「住み直し」、「結婚し直し」、挙句には「他の星へ行こうか?」という時代になろうとしている。
 話が大分逸れましたが、一番言いたかった事は、単純に「遊ぶだけ遊んだら次は勉強しなさい。」と自分に言って、それを実行したら、結果的に「人生を立て直したかの様な今」に至っている。‥というだけの事です。
ま、こんな事を言っていられるだけ幸せというものです。「人間万事塞翁が馬」という難しい言葉を知ったのは50代半ばでした。
 最初に戻りますが、中学生には「夢を諦めなかった」点だけを伝えれば十分と考えます。 長くなりました。では、また。

老人の最後の使命?

 今日は。久しぶりの感じです。急に思い付いた事を書きます。
 日本の債務残高が1.100兆を超えたと言う。だけどその内、日本銀行が買っている部分が大きいとか。日本社会において「危機感」が乏しいのは何とか日本経済が動いているから。
 では、「新しい通貨」を日本銀行が発行するとしたら、どこかに眠っている財産は新しい通貨に替える事無く消滅して、それが日本の通貨発行額の減少を発生させる。となると、誰かが儲かるハズ。‥そうやって日本が生まれ変わる時が来るのかも。
 自分としては今後30年以内にそうなれば良いと思っている。丁度「南海トラフ」とやらによる大地震の発生時期に重なる。
 その頃には世界の人々の「人生観」も変わっていると思う。それは、みんな「ジプシー」になって故郷を脱出すれば良い、その為には自分の住処(すみか)を複数持つ、あるいは持たない。‥という考え方。
 ところで、今、自分は「石川秀美」をYoutubeで見るのが大好きです。何故かな?と思っていたら、丁度自分が「税理士の試験勉強」を始めたのが30才、つまり1986年からだった。その頃はテレビなど1日に5分も見るものか。位に勉強に熱中していたので石川秀美さんが今、すごく新鮮なのです。
 何でこういう話をするかと言えば、所詮人間は短い青春を楽しみ、世の為に何かを尽くそうと思って生きて、何かを残して死にたいと思っているだけの超個人的な生き物だと思っているから。
 常に自分の考え方を世の中に発信し、こう有るべき、あるいはこうなれば良い‥とささやかな行動に出るが、余りにも情報が溢れ過ぎ、逆に世の中では無く自分の為に生きたいと思い始める。
 その結果、人が働かなくなる。それは「人手不足」とは意味が違っている。働いているフリをする事が始まる。→今の自分自身は正に「働いているフリ」をしている存在となっているが、仕方無い。
 これでも精一杯だと言い訳をしながら人生を楽しんでいる。これで良い。思えば、亡き母は死ぬ間際に、「時々見に行くから。」と自分に言ったけど、それは‥真面目に生きなさい‥という意味と、寂しいから会いに行くね。‥の気持ちだったと思う。今、自分が曲がりなりにも税理士を名乗っている事をどう思っているやら。
 老人の最後の使命は、『おとなしくこの世を去る事』かも。‥これだけは30年後のつぶやきで有りたいが、それにしても残暑が戻って来た感じです。では、今日はここまでとします。

事業者育成出来ないものか。

 今日は。 今日はお堅い話になります。
 税理士会の会報が届いたので読んでいたのですが、昨今は「事業承継」が進まず、経営者年齢が上がる一方だとの事。
 そこで、何とかならないものかと考えてみました。
(1) 経営者交代が進まない現状
 ○ 中小企業の経営者年齢のボリュームゾーンは1995年頃は47歳前後だったのが、2015年には66歳前後になっている。
 ○ 2016年のある調査によれば、60歳以上の経営者の年齢のうち、50%が廃業を予定している現状があるという。
(2) 税理士会の取組みは始まったばかり。
 ○ 税理士会としては「事業承継」を実現出来るよう「担い手探し」を最重要課題として今、正に奮闘中である。‥と書くと見込みが有りそうに聞こえてくるが、現実は税理士会として出来そうな事はこれ位しか無いと言った方が速そう。
(3) 急がば回れと言うではないか。
 ① 今までは‥社長イコール出世の証あるいはゴールだったと思う。
 ② 今後はいわゆるベンチャー企業が世界を席巻する世の中になると思う。
 ③ ①→②へ飛べる筈は無い。そこで
(4) 現実的な対策
 ① 進んで「子会社」になって「役員を派遣」してもらう。
 ② その為には「マッチング」請負い機関を公的に設けて登録してもらって時期を待つ。
 ③ その間は何らかの税務支援を受ける仕組みを作る。
(5) 中、長期的な対策
 ○ 高校、大学で「事業者育成」カリキュラムを増やして、ベンチャーを起こす気概のある若者を創出して、社会がそれを後押しする制度を設けて行かないとダメだと思う。
 ○ 社会人に対しても「”経営者”セミナー」を増発していく。
(6) 世界の動きはどうか?
 ○ 世界では「貿易戦争」,「経済制裁」,「人口減と人口爆発」,「所得格差の増大」により、マイナス成長が世界のスタンダードになりつつある。
 ○ マイナス成長をごまかすため?、「所得格差の平準化」を世界を挙げて取組み始めると思う。
(7) 夢はあるか?
 ○ 新技術を発見する事で世界が変わる。つまり、世界が「新陳代謝」するのである。
 ○ 人は「生きる」だけなら全然苦労しない。‥というより、そういう社会をBASEに未来を語れる世の中にしていかないとダメだと思う。
 ○ 次に考えるべきは、人が火星へ探検に出発する計画をスタートさせること。
 ○ およそ”人位”が思い描く事は全て実現可能だと思う。実際は「夢にも思わなかった事」によってこの地球が、人類社会が形作られてきたのだから。
 以上、かねてからの自分の夢を交えて書いてみました。 では今日はここまでにします。

中年は良い。中年を楽しもう。

 今日は。今日の話は軽過ぎて仕方無いです。さっそくですが、中年は良いな。と思います。それは、
○ 60才台は中年だと思う。
○ 人によって環境は大いに違う。むしろ共通点を見出す事の方が難しい。
 こんな時はテーマを分けて「観察」すれば良い。
① 今の体(健康、体力、気力)の状況
② 自由な世界に生きているのか?(お金の自由、家庭的、社会的な自由はあるか?) 
 具体的には?
① 肉体的に観察すると?
 ○ 先ずは、健康に関する確かな情報が加速度的に増えてきている。その結果として、食事、運動のコントロールが出来ていれば測定値が理想に近づいて来る。
② 精神的には?
 ○ 精神も肉体の内ではある。
 ○ 何か目標を1つクリアー出来たら、それが中年以降のエネルギーになる。 とにかくガンバレという事。
 ○ 今まで何を残して来たか?‥たくさんあるハズ。→それを生かす事を考えると何かが生まれてくるだろう。
 ここで、自分が30歳ごろの経験を話します。
‥ある女性が「早くおばあちゃんになりたい。」と叫びました。‥その意味は(自分と)結婚したいのに思いが叶わないので、年を取れば今の様な悩みから開放されてきっと平穏な生活が出来るから。‥と言う事だったのだと思う。
 自分はその頃は‥人生とは常に何かと戦う事だと思っていた。→男と女の違いかも知れない。だけど、年を取った後の人生観まで思い描けていたなんて凄いな。と今になって思います。
 今後について
 やっぱり何が起こるか分からない。税法一つ見ていても立法趣旨と現場(税理士が対応する現場)は解釈が全然違う場合が少なく無い様です。
 トランプさんとか欧州の政策も今日の事だけで手一杯、あるいは先の話は言えない(分からないので言い様が無い場合も。)という感じです。
 今、思う事は、「自分の生活を積み上げていくという気持ち」で生きたい。‥何をやりたいか?、何が出来たか?→この2つを考えるだけでも積み上がっていくから。 では、今日はここまでとします。

精神病?について

 今日は。今日はちょっと重たい話をします。
 今年の春、ある人から#こっぴどく‥叱られました。 相手は年下です。 愚痴をこぼしたいのではありません。
 その人の#怒り方‥が何か「病的」に感じられたのです。 理路整然と怒鳴り続ける事、約3分?位か?
 その時自分はどうしたか?というと、ただひたすら謝りました。 単純に「叱られる」と言う事は自分に落ち度があるからに他ならないと思ったからです。 そこには自分ともう1人の合計3人がいました。
 私の「判断基準」は、今は亡き母親の生前の言葉です。特に何というのでは無く、争い事の嫌いだった母親の気持ちを受け継いで、「争ってはならない。」といつも思っているのです。
 その後、「気まずい」空気が流れたのは言うまでも有りません。がしかし、その人は別れる前は何か随分「反省」しているようでした。
 ま、忘れてしまっても良いのですが、先の「病的」な感じについて少しだけ調べました。
○ 昔は精神病と言っていた。
○ 今は精神異常(正常ではない状態)精神障害(法的概念)精神病(医者の診断結果)と分類?している様です。
 ※重症の精神障害が精神病との事。
 叱られた位で「病気」を疑うのは行き過ぎかもしれないが、あの時自分が「相手になって」いたら、と考えるとゾッとします。
 自分は「争わない」為に心がけて来た事‥それは正に「税理士」の資格を取って、「心の余裕」を周りの人にまで感じさせる位の「立ち位置」を手にする事でした。 実際、今、周りの人は何か変わりました。(具体的には判らないけど。)
 案外、先の#怒鳴り方‥は一種の「やっかみ」もあったかも。 逆に言えば、「資格」が未だに取れていなかったなら、今頃どんな気持ちで生活しているかな?と考える事があります。
 長くなりましたが、ある時、近所のおばさんから「あんたは1人なのだから。」と言われた事を忘れずに「悔いの無い人生」を送る事を一番に思いながら生きて行きたいと思う。 では、また。
 
 

現代社会は手作り社会

 今日は。今朝、散歩をしていて思いついた事を書きます。
 私は20歳ごろに仕事中に言われた言葉がずっと気になっていました。 それは「出る杭は打たれるから。」つまりは「周りに合わせていれば良い。」という言葉です。 最近ようやくこの言葉の意味と社会の背景が理解できて来ました。
① 昭和社会は先の「出る杭」を嫌い、周りに合わせる人材を(学校、社会共に)育て、マニュアル化された社会を回転させてきたと思う。
② 現代に於いて①を引きずると‥「どこかに従順で使えるヤツは居ないか?」となる。何と言っても人が足りないから。
 一つの例ですが、「税務調査」に於いても見え見えの限界の中をやっている感が有ります。
先ずは当事者(この場合は会社、個人事業者です。)責任です。→税理士の責任も当然あります。がしかし、その責任に対する報酬はあるのか?‥当然の責任だから報酬なしと考えます。
 次に「営農組合」はどうでしょう?
この場合、当事者は「組合員」で、責任者は「役員」です。→同じように役員の責任に対する報酬なし‥と考えます。
 この「責任というリスク」を誰も取ろうとしないのが現代社会の特徴ではないか?
※ もっと広く、税務署を始め、行政に於ける「責任」があるのだけど、ピンと来ないのでそこまで考えない事にします。
③ 誰も責任を取らない社会とは、「マニュアルが通用しない」社会であり、個を、あるいは自分を守る為にそうなるのです。
 この場合の例としては、トランプ大統領が判りやすいでしょう。(ただ、トランプさんについては「誰がトランプを動かしているのか?」という疑問が付いて回りますけど。)
④ 結局は誰も指示を出せない社会になってしまう。皆が好きな様にやっていてはいずれ空中分解を起こすだけと思う。
⑤ 現代社会の最も危険な症状は「アミダクジ」状態にある。と思います。‥つまり、社会がどの方向に向かうのかは誰も判らないけど、世の中を回転させて行かなければならない。‥という症状です。
 では先の「責任」は?ですが、→矢面に立つのはアホらしいので「アミダクジ」が変な所へ行かない様に手作り感丸出しで良いから「ダメなものはダメ。」と言ってそれとなく導く。
 結局、人不足がこの様な、「自分を守る」考え方を生み出しているのだけど、→個人の思いの「出どころ」の様なものが判ると自分のこれからの「社会に対じする際のスタンス」が見えてくる。
 自分を守りながら、小さな手作りクッキーみたいな社会を作っていけたら十分でしょう。 では、また。
 

試験に落ちました。

 今日は。先月東京で受けた「農業経営アドバイザー」の試験の結果が今日届きました。
 結果は「不合格」でした。
 4科目の内、100点が1科目、60点が1科目、あと2科目は30点台でした。惨憺(さんたん)たる結果です。
 落ちれば、落ちた科目だけ受けにいけば良い。‥だった訳で、この先は結果の分析をします。
○ 各科目に「合格点」が明記されていて、これによると、2科目は合格点が取れている。先の100点、60点がそう。
○ 「落ちた」科目は残り2科目である。どちらも合格点は60点、自分の得点は30点、33点でした。
 さて、どうしたものか? 落ちるにしても、落ち方が散々過ぎます。それに、自分の苦手な「レポートの提出」が必須な訳で、もう一度、同じ苦労をする為に、お金と時間を使い、東京まで出向いて試験を受けるか?‥今度の試験は10月辺りです。
 ま、気が向けば、残り2科目だから、‥待てよ、落ちた科目をもっと良く分析しないと。
○ 苦手なレポートは「農業マーケティング」で、これが30点だった。 この点数は「致命的」だ。
○ 後1つは「講義」を真剣に聞いていれば、案外60点は取れるかも。
 先のレポートと言うのは、自宅に帰って、時間を掛けて書き、期限内に送れば良い‥という、非常に良心的で「実力と気合の程」がモロにでてしまう‥試験科目だった。これを今度は合格点を‥と言うのはいささか甘いだろう。
 今回の試験は自分にとって #何が一番苦手か? という問いに対して、強烈なインパクトと共に回答を頂いたと思う。
 自分は農業者であり、農業の未来には多いに夢と希望を持っております。今回の経験を糧として、農業の未来を見つめて行きたい。と思う。
 今度試験を受けるとすれば、「農業マーケティング」のレポートが書ける様になったら。‥というのが今日の結論です。
 結論が出たらようやく元気が出てきた。外を見ると雨も止んでいる。
 実は、自分は時々昼寝をするのだけど、今日は、目を覚ますと、15分しか寝ていない。だが、気分はスッキリしている。良く言う「15分の昼寝で十分」の意味が今日程判った日は無い。
 さて、これからは、税理士の仕事は勿論、農業にも興味を持ち続けて「習いながら生きていこう。」と思う。
 先の「農業経営アドバイザー」試験は、良い経験をありがとう。 で良いです。 ではまた。

地方議員のなり手不足?

 今日は。参議院選挙が近いですね。
 私は、地方議員のなり手が不足しているのは、安倍政権が強すぎる為だと思います。何故かと言いますと、与党に対抗する為に野党が統一候補を立てる‥とは、定数1に対し2人しか立たない訳で、これは「なり手不足」を創設している姿に他ならない。本来はもっともっと立候補して良い筈なのに(都知事選は乱立しているではないか。)‥と思ってしまう。
 国会議員がムリなら地方議員になろう。として地方選に出てくれたら「なり手不足」も解消するのではないか? 実際に元国会議員が地方議会の議員になっておられる人も居るではないか。
 私は選挙は(悪い意味で無く)おもしろ味が必要だ。どんでん返しの一つも無い選挙は飽きられてしまうだけ。‥と考える。
 ただ、「それじゃお前が出ろ。」と言われたら、これが出来ないのが現実です。向いていないから。というのは簡単だけど、例えば、”人”を信頼して後を押す‥というのは、サッカーの応援とは違い、「未来を託す」事だから、考え方がだんだん尻すぼみになってしまう。
 では、どうするか?‥考え方は2つ有ると思う。
① 国勢選挙で票を伸ばした政党が地方議員をどんどん立候補させる。‥これは現在行われている、普通に良い考えだと思う。
② 単純に「地元を盛り上げたい」と言って出てくる新人候補を掘り出す。‥実はこっちが難しいのでは?
 その昔、オートバイに拡声器を載せて選挙を戦い、市議会議員になられた人がいた。良い時代だったのかも。先程の「出来ない」とは、このオートバイの下りが出来ないという事です。
 さて、人生について一言だけ。
 人生はサッカーと似ていると思う。他のスポーツもそうだけど、「攻める」だけではダメ、「守り」だけでもダメ。両方を同時に考えないといけない点が似ている。
 では先の立候補者はサッカーの選手に似ているのかな?‥似てない。「監督」が居ないじゃないか。「無所属」というのがどうやら曲者の感じです。どうせなら必ずどこかのチーム(政党)に属して立候補すべし。という決まりを設けたら‥ダメでしょうか?
 長くなりました。今度の選挙は普通に投票に行きます。ではまた。
  

農業経営アドバイザーの試験を終えて

今日は。最近は暑い日が続きます。
 私は6月12日~14日に東京府中市の<クロスウェーブ府中>にて「農業経営アドバイザー」なる研修・試験を受けて来ました。 合格率は60%位だから、ちょっと甘くみていたかも。試験で問われた事にズバリとは答えられなかった。 ま、落ちればその科目だけ受けに行けば良いらしいから。年に2回試験があるのだし。それに7月に「面接試験」の案内が届けば‥うまく行った。‥と思えるのだが、最終合格を手にするまでは気を抜いてはならない、と思う。
 それより、日経ニュースメールで見つけたのだけど、女子大生がベトナムへ渡って「世界を健康にする”食育”事業」の合同会社を20歳の誕生日に立ち上げ、現在はベトナムに拠点を置いてガンバッテいる、松岡奈々さんの事を知りました。 世の中にはこんなすごい人がいるんだ。と驚くと共に、軽い気持ちで先の資格試験を受けて来た自分がちょっとだけ恥ずかしく思えました。
 松岡さん曰く、「登る山を決めたら人生の半分は決まったも同然」と、あの孫正義さん山中伸弥教授らが設立した孫正義育英財団のイベントで孫正義さんが語った言葉に号泣してしまったと。 熱く語る孫正義さんの様子が目に浮かぶようです。 語る方と聞く方の「年齢差」など関係ない関係がすごくエネルギーを感じさせます。
 思えば自分は「登る山」を決めたのは30歳の春だったから、随分昔の事です。が、しかし、自分もそうだったからこそ、先の孫正義さんの言葉に大いに共感します。
 さて、現在の自分はと言うと、今年から税理士会の<研修部長>を受け持ちます。お金にはなりませんが、「参加」する事に大いに意義があります。 先のニュースメールの様に驚くべき情報が簡単に手に入る「ネット環境」は素晴らしいです。 自分はガラケーとパソコン(型は古いです。)だけの晩生(おくて)な人間ですが、健康に留意しつつ、世の中の「うねり」に身を置いて人生を過ごしていきたいです。

新しい人生が始まる?

 今日は。久しぶりです。
 体の調子は良いです。 そもそも「体の調子‥」を気にし始めたのは、3年前、”高血圧と動悸”で、自分で救急車を呼んで四日ばかり入院してからです。最初はすごく不安で、自分の体はどうなったんだ?という感じでした。 一人暮らしなので、もしこのまま意識を失ったら「孤独死」じゃないか。‥という思いでした。玄関先で救急隊の方が測った血圧は200でした。
 その時期既に無職で、自分は税理士を目指して最後の一科目の勉強を追い込んでいた訳で、勉強以外の事は出来るだけ考えない‥という、まるで浪人生みたいな生活をしていたのです。
 入院中から薬を飲み始め、退院してからは、軽いウォーキングから始め、毎日の血圧、体重と運動時間の測定と記録をしています。 文字通りの「健康的」な生活です。
 では自分はどれ位健康的に暮らせているか?ですが、
 ① 体重が65㎏台まで落ちた。(10㎏以上減量出来ている。)
 ② 血圧は上が120~130台で安定している。
 この2点だけでも十分だと思う。 ただ、生身の体なので、気付いた点を述べたい。
 ○ 血圧測定は毎朝、血圧の薬は夜、寝る前に飲んでいるが、時には夜になると何だかダルイ時がある。‥単に腹が減っただけの事が多い感じ。
 ○ 標準体重は63㎏台だったと思うが、これまでは「そんな馬鹿な」位に思っていたが、今は「それなりに根拠が有るんだ。」と思うようになった。
 ○ 病院の先生いわく。‥「血圧は150位あっても気にしなくて良い。」‥とおっしゃるのは本当で、やっぱ、変動はあるものです。 但し、カップ麺などは食べると食べないでは10~20位の「血圧の差」が出るから、やっぱ止めたほうが良い。
 ○ ネットを見ていると、毎日運動しなくても~とある。 これまでは「減量するために」運動していた感じだけど、これからは「足が痛くならない程度に」走ろう‥と思います。
 ○ 毎日、ダンベルを肩の高さから20センチ位持ち上げる(150~200回)という運動を日に2~3回やっています。 体力を付ける事は長生きの条件ノハズだから。
 ○ 毎朝、寝起きの時間を手帳にメモしている。 一日の始まりをしっかり意識しないともったいないから。
 ○ 何をしている時でも自分の体と向き合って自己愛(?)している。‥少々自意識過剰な位で調度良いだろう。
 ○ 気持ち的には‥朝の始まりと夕暮れには‥感謝の気持ちで一日を過ごしています。
 以前のブログで「富山マラソン」を走れたら‥と書いたかも。‥目標は変わっていないが、1~2年で実現する事は無い訳で、これからもガンバッテいけば実現するかも。‥と思っています。
 だいたい、「年を取る」というのは誰もがそうなのだから、あとはどれだけ自分らしく生きられているか?だけだと思う。
 ところで、6月になったら「農業経営アドバイザー」なる資格を取りに東京へ行きます。 国家資格では無いし、合格率は60%位だから、でもガンバッテ、今は「テキスト」を読み込んでいます。 なにせJAの役員(?)に推薦するからと地元の名士から言われたから。‥やるなら一生懸命に‥が自分のモットーだから。
 6月にまたブログを書きます。 では今日はここまでにします。

習いながら生きていこう。

 今日は。4月だと言うのに雪が降っています。
 新元号「令和」は慣れると「中々良い」と思える様になった。 6案の中では一番良いと思う。 内閣支持率が上がったのも肯ける。‥余談だけど、安倍首相は税金などの「地味」な思考は苦手な様だけど、情緒的な思想に於いては一流のセンスを見せる感じがある。
 自分も新しい時代に少し後ろ向きに「どうせ良い時代は来ない。」かの様に考えていたが、少し前向きに考えたい。 具体的には何か副業を始められないか?と思うが、多分、何も出来ない。
 仕方が無いから、今の生活を「総括」してみる。
○ テレビを「立ったまま」見る事が多い。 40~50代の頃はいつも座って見ていた。‥それだけ足腰が強くなって来ている。(ジョギングの効果に違いない。)
○ 畑作りは相変わらず下手だが、少しは作れる。 草取りばかりしないで、草の中でも育つ野菜も有るから、それを育てて食すれば良い。
○ 年寄りの1人暮らしらしく身の回りを落ち着いて整理出来る様になって来た。(元々余計な物を持たない性格だったけど。) さらに、年寄りでも「清潔」は大切だから、「上手な掃除の仕方」を身に付けるようにしたい。
○ 鯉を2匹飼っていますが、1人暮らしには大変良い事だと感じます。
 元々、年を取ったときに寂しく無い様にと30年以上前から飼い始めたものだが、自分の近くに「別の世界観」を持った生き物が同居していて、その姿を何時も見せてくれるというのは気持ちが和むものです。
○ 少し話が変わりますが、「地域の集団」、例えば営農組合、自治会では必ず何かの役割を受け持つ事にしているが、これが曲者で、田舎という所は「何でも有り」の組織だから、「それはダメ」、「お断り」と断言して行かないと簡単に組織が崩壊してしまう。大げさでは無く、「お金なんて物は都合良く分けてしまえば何でも無いのだ。」と考えるのが田舎者の理屈で、いわゆる「外部監査」を受けた経験が無いものだから‥例えば「総会」は報告会で、村の年中行事‥位に思っている人もいるみたい。
 ま、「ダメなものはダメ」と言い続けて行けば変わって行けると思う。
 だけど、自分のこの「はっきりした性格」は何処でも発揮してはならない。→自分は人生について習いながら生きている身であると思うから。
 やっぱ、いつも何かしよう‥と考え続けて、その何かがきっと見つかると期待して、この先20年元気で過ごせたらきっと「良い人生だった。」
と思える日が来るだろう。 長くなりました。では、また。

新しい時代に思う事

 今日は。もうすぐ新しい元号が始まります。では一言。
 以下は今朝、思いついた事をそのまま書いてみました。
1.新しい時代なんか来て欲しくない。‥と思っている人が少なくとも 1/3は居ると思う。
 これからの時代は「消耗戦」の様な社会になるのを実はみんな”肌”で感じている(と思う。)からです。
2.貧富の差(格差社会)が何故起きるか?→それを歓迎するのが社会だから。
 →つまり、お金で買える物が多すぎる。‥ツタンカーメンのマスクにさえ値段(800兆円)が付いているではないか。
 要は金持ちが名声を買う、あるいは金持ち同士でお金を回す事で(悪く言えば)裏社会を維持しようとしている。
 ではそのお金は何なのか?→広い意味では税金だ。‥金持ちがそのお金を使う(悪い使い方であっても)→世界を動かす訳だから、それは広い意味で新しい時代を迎える事でもある。
3.では貧富の差である所の裏のお金はどんな物なのか?を考える。‥平たく言えば借金の無い最高に健全な財産と言える。(現代社会は社会そのものが莫大な借金を抱えている。)
4.以上により「裏のお金」は必ず世界を席巻する(今のままでは)。‥それを阻止出来るのか?‥出来るとすれば、多分、「人間教育」以外に何も無いだろうと思うが、具体的には何も見えて来ないので、少しずつ考えていきたい。
 今、夕方だけど、変な事を考え付いたな。 と思うけど、案外、寝起きの一案がすごい名案?‥てな事もあるから、ご容赦願いたい。
 なお、自分の考える新しい元号は「和水」‥なごみ‥です。 ではまた。

生きることの意味?について‥”若い人に一言”。

 今日は。今日の話はまとまりに欠けるかも知れません。
 それでは”若い人に一言”です。
 人は「望んで人として生まれてきた。」のだと自分は思います。何故なら、”社会”がそこにあって、人が生まれて来る訳で、生まれてから自分の判断で「社会生活」を選択している訳では無いから。です。
 もっと言えば、政治が先にある訳だから、関心が無いのは無責任。日本は平和ボケ?‥などと言うのは→国境の壁を自分で作っているだけです。トランプ大統領の悪口は言えません。
 「日本は平和」と言っている時点で人として既に間違っています。‥外国で戦争をしていても自分たちが平和なら良いのか?‥と思うのが正しいのです。ただ、”社会”というのは何か巨大な生き物、もっと言えば”怪物”だから、そこが難しいのです。
 自分の思いは、世の中のいろいろな決り事を実際に決めているのは、全人口の0.01~0.1㌫の人で、その中で「役に立っている人」はその内10㌫が良いとこ。‥人口1億の社会では1.000人~10.000人が実際に世の中を決めている。‥さらにこれを世代交代させていくのだから、「世の中を決める」作業自体が何かの「事務作業」になってしまっているきらいがある。
 日本の将来について言えば、「少子」なら高齢化は当然です。100歳も当然です。結婚しない、子供を作らない、熟年離婚をする、その他‥気楽な世の中だから長生き出来るのです。この先は「移民政策」は当然だと思う。将来は日本も欧米の様に失業率20㌫まで行くと思う。(要は数え方の問題だけど。)
 話は変わって、「宗教」についていつかは語らなくてはならない。
 宗教も”投票”で決めたらどうか?投票によって「補助金」が決まる?とか。→政治と宗教は別‥と言っている時点で古いと思う。同時に「乗り換え」の自由はあるはず。→社会生活に宗教がどう関わるべきかを考える時期に来ていると思う。政治も宗教も関心がなくても全然構わないが、いざ何か事件が起きたら慌てる事になる。 なお、自分は宗教には関心はないが、それは仏教は世界で一番平和な宗教だろうと勝手に思っているからです。
 だけど、先んじて”大人の責任”はどうなんだ?と必ず言われる。では、「大人の」、実際には「誰」の責任なのか?‥となるのです。カッコ付けて「社会」の責任などとアホな事は言いません。「社会を見守る」事しか出来なければ、それで良いのです。社会の大きな「うねり」としての一つの答えが「高齢化」社会ならそれも良いではないか。
 最近、世の中のリーダーたちがメディアに登場するたび、その人の年齢をチェックするようになりました。これって自分が年寄りになったという事なのか?それとも、自分も何かしようとする一種のライバル心なのか?
‥判らないけど、世の中について関心が大いにあるのは確かです。 今日の所はここまでにします。 では。

 ”e-Tax” について一言

 今日は。今日は花粉がいっぱい飛んでいて外には居られない感じでした。
 自分は農事組合法人の会計をやっているので、今年の申告は済んでいるのだけど、さらに自分は税理士でもあるわけで、仮に自分が税理士として申告業務まで引き受けていたら、と考えていろいろ調べて、果たして自分は申告書が作れるのか?‥と思い、やってみた。
 手続き的には十分可能です。 しかし、”e-Tax”の考え方は違っている。要するに、「申告書は”e-Tax”で作りなさい。そして財務諸表は ”添付” してね。」 という感じだ。 さもなくば、「膨大な時間を割いて財務諸表を”e-Tax”の作成画面で作ってね。」 と言っている。 現実的ではない。 いや自分がやり方を知らないだけかも。
 いろいろ試して、今の結論がそうなんだけど、 結論(間違っていても全然構わない。)が出たので、こうしてブログに書いていられるわけで、今日一日を捧げたけど、ギリギリ満足出来る結論に達したからヨシとします。
 この先は、開き直って、「手書き」で申告書を作る。(15年前まではそうやって、実際に「手書き」で申告書を作っていた訳だから。) その後、何かソフトを入れたら、また申告書の作成をやってみたら良い。
 実際は、いろいろあって、他の税理士さんが申告業務をやっておられます。 今の自分は、じつは未だ法人のお客さんがいないので、会計ソフトは導入していないのです。 ちょっと情け無いですね。
 まあこれからですよ。今日の様な経験を糧にして、人知れず努力して、納得のいく人生に繋げられたらバンバンザイです。
 ところで、どうも机の上をごく小さなハエみたいなのが飛んでいます。春だからか? もう9時だから夕飯を食べて今日はゆっくり休みます。ではごきげんよう。

メールで見つけた「格言」?

 今日は。きょうのブログは短いです。
 メールを見ていると、 出世の近道は、”「才能があって、かつ、控え目な人」を目一杯利用する事” と書かれていた。(ズバリ引用するとマズい気がするので、概要を書きました。)
 自分は上記の「才~人」ズバリです。 学歴は無し、友達もほぼ無し、1人暮らし、暇と小金と体力と正義感(本当にあるか?)と記憶力なら人一倍ある。‥書いている内、少し恥ずかしくなったけど。
 思えば中学生の頃から何か少し悪いグループに良く誘われていた。ま、それは素晴らしい経験だったのだけど、大人になると、誘われる時は、利用されそうな時(しつこくはなかったが、)位だった。
 では、爺(じじい)になった今はどうか?‥これが嫌らしい感じで、‥人生で今程何だかんだと「あれやってくれないか?」、「ついでにこれは?」と言われて過ごして来た時期は無かった。
 自分は、”何か一つだけ引き受ける”ことをモットーとしています。 少し関われば、とたんにその世界が見えてくるからです。逆に言えば、知らない奴はやっぱ「カモ」にされるヨ。です。
 今、自分はメールをたくさん見て、世の中を知り、いつか楽しく旅行にでも行けるイカした爺(じじい)になる事を目標に、これでも頑張っているつもりです。 長くなりました。 では。