人間は養殖されている。

 今日は。今日は20代のある日の思い付きについて書きます。
 私は気付いたのです。表題の通りです。仕事中、それを大声でぶちまけました。‥「人間は自分が養殖されている事も知らずにせっせと牛や魚などを養殖している。実に面白い生き物だ。ガハハハ。」と。でも、廻りに居た女性4人を含む同年代の仲間たちは一言も発する事も無く、シカトされました。ま、日頃の言動から、又か?の思いだったのかも(ちなみに「稲」は何故「養殖」と言わず、「栽培」と言うのか知りません)。
 でも、根拠はあるのです。
① 養殖だから「共食い」は避けられない。現実に「殺しあって」いるでは無いか。「養殖されている」という意識が無いものだから。
② 脳が発達し過ぎている。それに対し肉体は貧弱この上ない有様である。例えばカエルの跳躍力は凄まじい事はよく知られている。→つまり、養殖の目的は「脳」だけなのである。
③ 人口が爆発している。これは規定路線(そもそもそれが養殖というものだから)。
④ 人類の脳は「種」としては超一級の純度を保っている。今のところ、他の生物と交じり合おうとする動きは無い。
 では、誰が人間の養殖をしているのか? それは人間が「神」と崇(あが)める位にズバ抜けた存在のハズ。とすれば、我々人類は望まれる通りに爆発的に進化して見せたら良い。そうすれば相手の思惑が見えてくる。
 自分が思うに、「神」は人間をもっともっと進化させて、地球以外の星に「定植」して「宇宙の広がり」を楽しみたいのだろう。(人間だって「日本庭園」なんかを眺めては楽しんでいるのだから、同じである。)
 話を本題に戻そう。ポイントは、
① 脳の発達に特化した「脳進化調査」をする。→分析をする。いま流行のAIが有るではないか。
② 量子コンピュータと脳が合体すれば良い。そうすれば先程の「神様」の要望に答えられる。それにより「神」と同化できる。→本当の宇宙の姿が明らかになる。→その姿は‥光など遅い。‥俗に言う「瞬間移動」が当たり前の世の中になる。(以前書きましたが、宇宙にはそもそも「広さ」などという基準は存在しないから。)
 又、「永遠」という言葉も当たり前過ぎてつまらない、正に0~1の世界である。 全てが満たされた世界が「神」の世界である。
 但し、そんなつまらない世界はどこか誰も知らない所でやってくれ‥と言われるでしょう。
 もう実際にやっている人がいるだろう。→だから神が存在するのだ。‥と考えよう。
 だけど少し面白い。「神」が実は人間だったなんて。 では「神」は楽しんでいるのか? たぶん泡(あぶく)の様に「神」自体が自然に消滅しているのだろう。
 やっぱりつまらない。もうヤメる。‥この次は、「何故ピラミッドは作られたか?」について書きたい。 では、また。


 

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