老人の最後の使命?

 今日は。久しぶりの感じです。急に思い付いた事を書きます。
 日本の債務残高が1.100兆を超えたと言う。だけどその内、日本銀行が買っている部分が大きいとか。日本社会において「危機感」が乏しいのは何とか日本経済が動いているから。
 では、「新しい通貨」を日本銀行が発行するとしたら、どこかに眠っている財産は新しい通貨に替える事無く消滅して、それが日本の通貨発行額の減少を発生させる。となると、誰かが儲かるハズ。‥そうやって日本が生まれ変わる時が来るのかも。
 自分としては今後30年以内にそうなれば良いと思っている。丁度「南海トラフ」とやらによる大地震の発生時期に重なる。
 その頃には世界の人々の「人生観」も変わっていると思う。それは、みんな「ジプシー」になって故郷を脱出すれば良い、その為には自分の住処(すみか)を複数持つ、あるいは持たない。‥という考え方。
 ところで、今、自分は「石川秀美」をYoutubeで見るのが大好きです。何故かな?と思っていたら、丁度自分が「税理士の試験勉強」を始めたのが30才、つまり1986年からだった。その頃はテレビなど1日に5分も見るものか。位に勉強に熱中していたので石川秀美さんが今、すごく新鮮なのです。
 何でこういう話をするかと言えば、所詮人間は短い青春を楽しみ、世の為に何かを尽くそうと思って生きて、何かを残して死にたいと思っているだけの超個人的な生き物だと思っているから。
 常に自分の考え方を世の中に発信し、こう有るべき、あるいはこうなれば良い‥とささやかな行動に出るが、余りにも情報が溢れ過ぎ、逆に世の中では無く自分の為に生きたいと思い始める。
 その結果、人が働かなくなる。それは「人手不足」とは意味が違っている。働いているフリをする事が始まる。→今の自分自身は正に「働いているフリ」をしている存在となっているが、仕方無い。
 これでも精一杯だと言い訳をしながら人生を楽しんでいる。これで良い。思えば、亡き母は死ぬ間際に、「時々見に行くから。」と自分に言ったけど、それは‥真面目に生きなさい‥という意味と、寂しいから会いに行くね。‥の気持ちだったと思う。今、自分が曲がりなりにも税理士を名乗っている事をどう思っているやら。
 老人の最後の使命は、『おとなしくこの世を去る事』かも。‥これだけは30年後のつぶやきで有りたいが、それにしても残暑が戻って来た感じです。では、今日はここまでとします。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント