事業者育成出来ないものか。

 今日は。 今日はお堅い話になります。
 税理士会の会報が届いたので読んでいたのですが、昨今は「事業承継」が進まず、経営者年齢が上がる一方だとの事。
 そこで、何とかならないものかと考えてみました。
(1) 経営者交代が進まない現状
 ○ 中小企業の経営者年齢のボリュームゾーンは1995年頃は47歳前後だったのが、2015年には66歳前後になっている。
 ○ 2016年のある調査によれば、60歳以上の経営者の年齢のうち、50%が廃業を予定している現状があるという。
(2) 税理士会の取組みは始まったばかり。
 ○ 税理士会としては「事業承継」を実現出来るよう「担い手探し」を最重要課題として今、正に奮闘中である。‥と書くと見込みが有りそうに聞こえてくるが、現実は税理士会として出来そうな事はこれ位しか無いと言った方が速そう。
(3) 急がば回れと言うではないか。
 ① 今までは‥社長イコール出世の証あるいはゴールだったと思う。
 ② 今後はいわゆるベンチャー企業が世界を席巻する世の中になると思う。
 ③ ①→②へ飛べる筈は無い。そこで
(4) 現実的な対策
 ① 進んで「子会社」になって「役員を派遣」してもらう。
 ② その為には「マッチング」請負い機関を公的に設けて登録してもらって時期を待つ。
 ③ その間は何らかの税務支援を受ける仕組みを作る。
(5) 中、長期的な対策
 ○ 高校、大学で「事業者育成」カリキュラムを増やして、ベンチャーを起こす気概のある若者を創出して、社会がそれを後押しする制度を設けて行かないとダメだと思う。
 ○ 社会人に対しても「”経営者”セミナー」を増発していく。
(6) 世界の動きはどうか?
 ○ 世界では「貿易戦争」,「経済制裁」,「人口減と人口爆発」,「所得格差の増大」により、マイナス成長が世界のスタンダードになりつつある。
 ○ マイナス成長をごまかすため?、「所得格差の平準化」を世界を挙げて取組み始めると思う。
(7) 夢はあるか?
 ○ 新技術を発見する事で世界が変わる。つまり、世界が「新陳代謝」するのである。
 ○ 人は「生きる」だけなら全然苦労しない。‥というより、そういう社会をBASEに未来を語れる世の中にしていかないとダメだと思う。
 ○ 次に考えるべきは、人が火星へ探検に出発する計画をスタートさせること。
 ○ およそ”人位”が思い描く事は全て実現可能だと思う。実際は「夢にも思わなかった事」によってこの地球が、人類社会が形作られてきたのだから。
 以上、かねてからの自分の夢を交えて書いてみました。 では今日はここまでにします。

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