教育現場にAIを

今日は。今流行りのAIでもって教育現場を変えていきましょう。
 先日、中学生に租税教室を行いました。学校は新しく、立派で、生徒達は伸び伸び過ごしていて、先生は、受験間近の為か休憩時間も学習をフォローしておられた。
【1】児童1人に1台のパソコンとは?
 人間の手指の機能は脳の発達に直結する。これは言語の比では無い‥と思う。そこで児童にパソコンを使わせて脳の発達を促すのである。
 これを柱に据えて、教員はサポートするのみ。
 今までは教員が教科書を使って手作りの授業を開いていた。これからは日本を挙げて統一化された講義を一人一人の児童に提供する。
 これで「平均点」は確実に上がる。逆に言えば、この段階で平均点が上がらなければオワリだろう。
【2】日本人らしい対応
 では次に考える事は?‥それは児童の親に対峙する際の方策である。即ち、現代の教育現場は半分は「親」が主人公である。そんなバカなと思うかもしれない。だが、考えてみよう。金を出し、車で送って、学校にも文句を言い、挙句には就職の心配までするのが現代の親なのである。そんな親達に1人の教員が対峙していくのは人として辛すぎる。 だから教育現場にAIを持ち込んで「平均点アップ」という国の指針を明確に達成して見せて、ある意味AIは人間を超えている。と親達に判らせるのである。
【3】世界はどうか?
 世界の事は専門でも無い限り判らない。だが一つ言える事は「世界は~」と言える人はそれだけでエリートなのである。
 つまり、エリートを育てる事がAIの「次の目標」だと思う。エリート達が世界に羽ばたき、日本を導いていく事が出来たら、→何の事は無い。今の中国がやっている姿そのものじゃないか。
【4】やっぱり日本は遅れている?
 中国の後ろを追いかけているというのは屈辱か? いや全然そんな事は無い。真剣に追いかけたら良い。
 所詮、人間は再生を繰り返して種の保存を脈々と紡いできた訳だが、「日本は遅れている。」という事実の上に立って、ここから這い上がっていかなければ人類の未来など語る資格すらないのだ。→つまりは誰かの「奴隷」に甘んじてしまう。(現代社会に於いて奴隷の様な気持ちで命を紡いでいる個人、あるいは民族がこの地球上に多数存在している事に気付かないといけない。)
【5】何でもやってみる
 AIでも量子コンピューターでも良い。失敗しても誰も文句は言わないからやってみよう、というのが今日の結論です。
 だけど、それにしても思うのは、人が生まれて育つとはかくも「平等な社会」なり。ということです。子を思う親の気持ちがあってこその平等社会です。そのうち、子供というのは「生産調整国際機関」が計画的に、かつ、国際紛争を未然に防ぐべく、ゲノム編集をあしらって生産する「生産物」だよ。‥などという世界が訪れたら、と思うとゾッとしますよね。今の自然の世界に生きていられる「未完成なるがゆえにガンバッテいる人類」の一人でいられる事にちょっとだけ安堵の気持ちで今日も‥さて、何をしようか?と思いつつ、生きていきます。 では、また。

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