人類の歴史を人の一生に例えると

 明けましておめでとうございます。
 本年最初のブログになります。 どだいブログは思い付いたら一気にメモってしまうので、5~6分で出来てしまいます。
 さて、表題についてですが、
○ 人類は今、大人になった。従って身長的にはもう成長しない。
○ この先は何があるか分からない。というより「何でも有り」の人生が待っている。
 では、資本主義はどうなる?資本主義の限界説が囁かれているが。
○ 資本主義は単なるルール作りに他ならない。なお、ルールは人間が社会生活を送る以上絶対に必要なものである事は議論の余地は無いでしょう。
○ この先は‥ルールは何かあればそれで良い。‥議論する様な代物では無い。
 政治は?
○ これも単なる人気投票だから放っておけば良い。
 宗教は?
○ これは現在の状況を言い表せば、「何かに悪用されている。」この「何か」を解明しなければ人類は宇宙へは進出出来ない。
 結局、人類は「気持ち」の副産物として「宗教」を見つけ、それが何かに悪用される事で「荷物」になっている。
 解決策は?
→ズバリ、日本である。→「墓仕舞い」は「宗教離れ」の入り口である。つまり、”日本教”が世界に広まる時代がきっと来る。
 ”日本教”とは?
 ‥争わない‥何があっても争わない‥という教えである。具体的には?
→日本の隅々まで人々に見せる。‥隠さないという姿勢(考えてみれば中国の古来の姿そのものではないか?)
→中国は古来、人としての「生き方」について尊い教えのあった国である。このことは中国という国が割と「閉鎖的」な国になってしまった為(と言うより中国がある種の自己否定をしてまで近代化をしようとした為)、この尊い文化が世界に浸透していない現実は「もったいない」と思うばかりです。
○ 中国は、(中国に限らないかもしれないが、)最高の人としての生き方を殺して国を征服した悪人がいたという事で、ま、それも人間の姿だから仕方無い。
 どうすれば良い? 
○ 中国の昔の姿を探そう。→そういう事については中国は「名残り」を残しているハズだから大いに研究しよう。
○ 具体的には、中国人とタイアップして、「回りの人」、つまり、大きな影響を受けた人々が、例えばエジプトを発掘するかの様に発掘する。
○ 中国という国は簡単にはそんな事は許さないと思うが、たっぷり時間を掛けてやってみれば良い。‥と思う。
 この先は「追記」です。
 良からぬ事を考えていると、足元をすくわれるよ。‥良からぬ事とは?‥例→パチンコです。(パチンコはついつい夢中になってしまうでしょう?。つまり、悪い事程「はびこって」しまうと言う事。
 人間の「気持ち」の部分に隠れている闘争心と言うものを科学的に解明しなければ。→それが解ってくると悪い事を自覚し始めるから、人類が次の進化へ移行したいなら、必須であると思う。
 以上、最後は暗示めいた事を書いて閉めます。 今年も時々は思いをしたためて行きますので宜しくお願いします。 では、また。