人生とは、強みと弱みの分かち合い。

 今日は。人生とは、強みと弱みの分かち合いだと思う。人は誰でも強みと弱みがある。そしてそれは気付きがあって初めて分かち合う事が出来る。
【1】幼い頃
〇 幼い頃は、家の立ち位置、生活の環境、親の持つ「世界観」の影響を受けるのは当然でしょう。
〇 私が小学2年生の頃の思い出を一つ書きます。‥学校の下校時間になって階段を下りていると、女の子達がそれはそれは機関銃の様な速さで喋りまくっていたのです。一方自分はと言うと、一言も喋れなかったのです。それで、つい、階段に寄り掛かっていた女の子のカバンをちょっとだけ「蹴飛ばした」のです。そしたら女の子たちが怒って、私の両腕を抱えて、そのまま職員室へ連れ込んで、むりやり「謝らせた」のです。
 何だか悲しかったけど、子供ながらに"我慢するしか無い"と判っていました。
【2】自意識が芽生える頃
〇 自分の強みが判ってくる。が、まだそれを強みと受け止めてはいない。‥例えば3年生にもなれば勉強、スポーツ、コミュニケーション?など、「差」が出てくるが、それを自分の将来に重ねたりはしない、つまり、ただ、今を生きている時期です。
 弱みはすぐ判る。人は弱みの中から成長しようとする様にインプットされている様だ。弱みに気付いてもそれを相談する事など出来ない。子供は、現実を受け止めながら、耐え忍ぶ事で"上級生の様になって行くのかな?"位にしか思わないのです。
【3】思春期?
〇 何が許せて、何が許せないかの基準‥これは極めてプライベートな事、強いか弱いかの問題では無い。(この事を書き始めると終われなくなるので今日は書きません。)‥基準の中で判断するから"端の人"には分からない。
〇 一度幼い頃に戻るんだと思う。つまり、素直に勉強出来たらぐんぐん伸びる(端の人にはそう映る)。だけど、戻りたく無い人も多い。→これは厄介です。→早く大人になりたいのだから、焦る。→人の言う事など聞かない。(端の人には"気違い"に見えてしまう。昔は割と簡単に人を気違い扱いしていたと思う。)
【4】では何が問題なのか?
〇 思春期は自分の正しい判断が出来る。‥実はこの「正しい判断」が世の中に合っていない。つまり、大人の世界は正しい判断が弱く、ゆがんだ判断がまかり通って、そこにお金がまとわり付いて行くのである。つまり、お金こそが悪(必要悪)なのである。→自分でお金を稼いでいない間はお金の醜さなど分かる筈が無い。
【5】どうすれば良いか?
〇 人生は何度でもリセット出来る。但し、自分が自分から離れる事が出来るか?に尽きる。‥昔は「何かが取り付いている。」と表現したものだが、凄く上手く言い得ている。
 この「取り付き」に気付き、時にはひっぺ返す→これを人類学的に実践出来たら人生は次のステージ(地球規模で、ME TOOできる世界)が見えてくるかも。
 世界の今起きている様々な問題は「差別」がある事の実態に他ならない。
【6】差別が無くなる事は無い?
〇 遠い将来は無くなる時が来るかもしれないが、今の間は「差別を楽しむ?」スポーツだと思って対峙していけば良い。
【7】開き直れば良い
〇 それしか無いのである。強みを伸ばして、弱みをカバーする。‥これを上手く手助けするのである。そういう専門家が育っていない。人間なんて不器用な生き物なのである。
【8】必要なのは器用な人間を育てる仕組み
〇 判って来ました。人間は器用にならなければならない。→これをAIに任せようする輩(やから)がいる。これでは人類は進化しない。いや、進化とは何か?すら判っていない。
 今は見守るしか無いが、「器用にならなければ」と声を上げる事だけはしていこうと思う。 今日はここまでです。 では、また。

人はやっぱり"生かされて"いる?

 今日は。前回、「いろいろあった2019年」について書こうとしましたが、それはもう良いと思います。人は常に「いろいろある」生き物だと思うからです。
 表題の"生かされて"いるとは?
 ‥若い頃こそいろいろあるべきだし、実際にありました。でも、どうしても頭から離れない出来事がありました。それは、ある本との出会いです。その本の題名は「超相対性理論入門」でした。
 それは10代の終わり頃でした。本屋さんへ行って、その本を最初見かけたときは「何だろう」位の興味だけで立ち読みしていました。その後、また出かけて、読んで、すごく面白いな。と思ったけど買う程では無いな。と思っていましたが、次に行った時、その本は無くなっていました。店員の人に聞いても、連れない返事しか返って来ないので諦めていました。
 ところが、今日、ネットで検索してみると、その本がAmazonで"古書"として売りに出ているではありませんか。1972年発売‥と書いてある。正に自分が立ち読みしていた時分です。本の表紙もはっきり記憶していて、そのままの画像が載っている。
 内容は、宇宙船の原理が書かれていて、3人乗りの宇宙船の設計図が書かれていました。動力は2万ボルトでした(20万ボルトだったかも。少し忘れています)。自分はまだバイク少年で、その本はついつい夢中で立ち読みしていたのです。なお、自分だったら、乾電池を使ってとりあえず”飛び上がれる”位の宇宙船の模型が作れるかも‥と思っていたし、又、実際に3人乗りの宇宙船を作って好きな人と子供とで、宇宙へ旅立てたらいいな~。と思ったものです。
 それからもう45年程経っている。正にその記憶に自分の人生のどこか一部が支配されて今日を迎えている。きっと「本を書く」人はそれこそ「書かずにはいられない」衝動でもって本を書き、結果として他人の人格の一部に入り込んで”人知れず”人を導いている。という生態が見て取れます。実に面白い、そして懐かしく、又、切ない思い出です。尚、何かコメントを書こうとしたら「あなたはコメントをする資格が有りません」と出た。Amazonではまだ何も買った事が無いから、当然だな。と了解しました。(その本を買うかどうかは今は分かりません)
 人の記憶というのはその人だけのもので、人は記憶のピラミッドの周りを遊泳しているだけの存在なのかも。肉体は常に変化しているというのに記憶だけがいつまででも鮮明に変わらず存在し続けるのは、やっぱりその「記憶のピラミッド」こそが人類を支配している証拠かも。
 あまりこういう事ばかり書いていて、頭がおかしくなっても困るので、(と言うか、実際、"古書"を見つけた嬉しさを表現すれば、これ位書かないと済まないのです。ご容赦を。)
 さて、「2020年は飛躍の年に」というのが年頭の目標ですが、なんでこんな気持ちになったかというと、
① 昨年、パソコンを買い足してWindows10+オフィス2019の標準?装備を手に入れて、これで人並みのネットの世界と、仕事の効率を目指して頑張れるかも。‥中古だけど、17インチで、そのくせ重くないから、自分には最高の"相棒"になりそうです。実際、今も快適です。Bluetoothなるものがある事も知らなかった。ハッハ。我ながら変なヤツだなと思います。
② 税理士としての「代理送信」という作業があるのだけど、やってみると"エラー"が出る。これを今年中に何とかして、恥ずかしがらずに税務署でも行って教えて貰えばいいから。と思っています。
③ 以前も書きましたが、「富山マラソン」を走る目標はまだ忘れてはいません。地道に頑張ります。
④ 自分はHPを開設していますが、これが最近、之までのPCでは出来なかった「ある種のダウンロード」が買い足したPCでは出来ているのです。ご丁寧に、全てのダウンロード(全て自分が操作したものだけど)が残っていて、そこから「飛ばす?」事が出来る。凄いですね。
⑤ 自分も60代半ばに差し掛かろうとしている。‥之からの日本は、いや、中国もそうだけど、人が足りない、人だけが足りないという社会が始まろうとしている。こんな時、人はどんな考え方を始めるか?‥悪く言えば、人を「消耗品」と捉えるのです。
 あまり変な事は言いたく無いですが、人は時に「将棋の持ち駒」にされます。誰もそんな事は口にしません。でも、税理士会の会合で、ある会員が突然、怒りを込めたかの様な発言を始めた。‥これは昨年の出来事です。‥そう言えば自分も昨年、田んぼで随分怒鳴られたっけ。‥話を戻します。その人は娘さんも税理士で、きっと、税理士会の将来を思うと、娘の事が心配になった、あるいは親として気持ちをぶちまける事しか出来なかった。という事だと思います。すごくまっとうな考えだと思います。
 何でこんな事を書くかというと、社会の仕組みなんて物は所詮は「手作り」で、あたかも「時代の流れ」なるものが有るかの様なふるまいを人は(自分も変わらないかも。)してしまうから。
 以上、思い付いた事を書きました。今年も始まったばかりです。どうか良い一年にして行きましょう。では、また。

人類の歴史を人の一生に例えると

 明けましておめでとうございます。
 本年最初のブログになります。 どだいブログは思い付いたら一気にメモってしまうので、5~6分で出来てしまいます。
 さて、表題についてですが、
○ 人類は今、大人になった。従って身長的にはもう成長しない。
○ この先は何があるか分からない。というより「何でも有り」の人生が待っている。
 では、資本主義はどうなる?資本主義の限界説が囁かれているが。
○ 資本主義は単なるルール作りに他ならない。なお、ルールは人間が社会生活を送る以上絶対に必要なものである事は議論の余地は無いでしょう。
○ この先は‥ルールは何かあればそれで良い。‥議論する様な代物では無い。
 政治は?
○ これも単なる人気投票だから放っておけば良い。
 宗教は?
○ これは現在の状況を言い表せば、「何かに悪用されている。」この「何か」を解明しなければ人類は宇宙へは進出出来ない。
 結局、人類は「気持ち」の副産物として「宗教」を見つけ、それが何かに悪用される事で「荷物」になっている。
 解決策は?
→ズバリ、日本である。→「墓仕舞い」は「宗教離れ」の入り口である。つまり、”日本教”が世界に広まる時代がきっと来る。
 ”日本教”とは?
 ‥争わない‥何があっても争わない‥という教えである。具体的には?
→日本の隅々まで人々に見せる。‥隠さないという姿勢(考えてみれば中国の古来の姿そのものではないか?)
→中国は古来、人としての「生き方」について尊い教えのあった国である。このことは中国という国が割と「閉鎖的」な国になってしまった為(と言うより中国がある種の自己否定をしてまで近代化をしようとした為)、この尊い文化が世界に浸透していない現実は「もったいない」と思うばかりです。
○ 中国は、(中国に限らないかもしれないが、)最高の人としての生き方を殺して国を征服した悪人がいたという事で、ま、それも人間の姿だから仕方無い。
 どうすれば良い? 
○ 中国の昔の姿を探そう。→そういう事については中国は「名残り」を残しているハズだから大いに研究しよう。
○ 具体的には、中国人とタイアップして、「回りの人」、つまり、大きな影響を受けた人々が、例えばエジプトを発掘するかの様に発掘する。
○ 中国という国は簡単にはそんな事は許さないと思うが、たっぷり時間を掛けてやってみれば良い。‥と思う。
 この先は「追記」です。
 良からぬ事を考えていると、足元をすくわれるよ。‥良からぬ事とは?‥例→パチンコです。(パチンコはついつい夢中になってしまうでしょう?。つまり、悪い事程「はびこって」しまうと言う事。
 人間の「気持ち」の部分に隠れている闘争心と言うものを科学的に解明しなければ。→それが解ってくると悪い事を自覚し始めるから、人類が次の進化へ移行したいなら、必須であると思う。
 以上、最後は暗示めいた事を書いて閉めます。 今年も時々は思いをしたためて行きますので宜しくお願いします。 では、また。