ピラミッドは何故建てられたか?

 今日は。今日は天気が悪いので本日2個目のブログを書きます。
 表題について答えは単純なのですが、想像の粋を出ていない(つまり証明出来ない)為、話題にならないのです。
 では答えを紐解いていきましょう。
(1) 先ず、その大きさについて
 ‥宇宙から見える大きさにしたかった。→宇宙人がやって来る際の目印にする為だから。
(2) 高さについて
 ‥実はこの「高さ」こそが最大のテーマだった。‥単に高さだけを求めたのでは無い。永久にそこに存在しなければならない訳で、その為の「底辺×高さ」を計算すれば、必然的に今の寸法が出てくるから。
(3) 高さの理由は?
 ‥一番天辺から何かを放出する。‥それは死んだ人間から死後数分間だけ放出される物質‥何かのイオンの様な分子だ。質量は有る。
 ‥人間は死ぬとそういう分子を放出してその分質量が減少する。→その分子は宇宙へ向かう。→宇宙ではそれを待ち構えて回収する何か(誰か?)がいる訳。
(個人的な意見ですが、自分の母親が亡くなった時、見る見る内にその体がしぼんでいく様な感覚に襲われました。)
 ‥この「高さ」を実現させた者はエジプトのケースの他には無い訳だから、何でも回収された訳では無い。
(4) では「ナスカの地上絵」などは何だったのか?
 ‥マチュピチュもそうだが、自分たちの先祖に対する回顧の念があるので、人間は色々作りたい訳。
 以上、色々書いてきましたが、ちょっと恥ずかしくなってきました。
 でも、ちょっと待った。
 またまた、自分の20代の頃の話を思い出しました。⇒それは、その昔、エジプトでは何故ミイラを作ったか?についてです。
 では説明しましょう。
(1) 人間の複製を求めた。(実のところは「永遠の命」を求めたのだが、実現の可能性を判断した訳。)
 ‥人間の体内の何処かに「人間の種」がある筈だから、その「種」を取りたい。→知ってのとおり、種はすぐには取れない。しばらく「寝かせて」おいてそれから取るのである。
(2) 最初は王様だけが対象だったのだが、旨く行かない為、練習を兼ねて他の者についても同じ様な作業を施したのである。
 (この話をした時もお約束みたいにシカトされました。先日の「人間の養殖」のケースと同じでした。)
 (いえ、記憶の間違いでした。女性陣から「えーっ」という声が上がりました。35年程前の懐かしい思い出です。)
 以上で何が判るか?
 人間の欲望はやっぱり「究極的には」永遠の命を得る事なのである。⇒何故そんなにも永遠の命が欲しいか?⇒それは簡単。宇宙ではそれが当然だから。
 詰まるところ、人間は早く「一人前の宇宙人」になりたい。‥のである。
 (だけど、自分は「お月様」を見るたび、死んだ母親がそこに居るかの様な気持ちになるのです。これは又、別の感情かな?良く判りませんが。)
 私が小学生の頃、学校から帰ったちょうどその時間位から始まるテレビ番組がありました。それは「未来星人~」だったか、題名は忘れました⇒調べました。‥題名は「妖怪人間ベム」でした。いつも必ず「はやく人間になりたい」と言っていました。私はその言葉を聞くたび、涙が出そうな位に切ない気持ちになったものです。
 以上、いろいろ書いてきましたが、人は自分の信じた道を突き進めば良い。というのが過去の人々から学び取れるメッセージでしょう。
 来月、又「租税教室」を行います。変な話はしません。ただ、たった15人のクラスだから‥と思ってはいけない。自分は小学生のときの26人の同級生の内、もう5人も亡くなった。‥一番大事な事は「生き抜く」事である。‥とだけ言いたいけど、それも言えるかどうかは分かりません。 長くなりました。 では、また。

 

お金は動いていない。

 今日は。どうも自分は貧乏なせいか、考え方がネガティブになっているのが分かる。
 でも「習性」なのでいろいろ考えたい。 お金が動いていないとは、自分の様な貧乏人、ワーキングプアとかの生活がカツカツの人、あるいは稼いだお金の行き先が決まっている人たちにとって、生活する上でお金が動き、結果として経済が活発化している‥などという実感は無いハズ。
 ましてや物価の上昇を望むなんて感覚になるハズは無い。むしろデフレを歓迎している人が多いと思う。
 では実際に動いているお金とは何か?
① 人では無く会社の経営が正常ならばお金は必ず動く。
② 行政の予算は必ず使い切る。
③ 個人の消費に繋がる。
 ①、②だけで十分な動きであり、③というのは生活費の事であり、これを「消費」などと分類している段階ですでに間違っているだろう。
 では、動いていないお金とは?
① タンス預金、銀行に死ぬまで預けっぱなしのお金(これらは動かす気の無いお金)。
② 会社が貯めこんでいるお金。 である。
 ①のお金はいわゆる「発行済みの現金」から差っ引いてカウントすべきだろう。
 ②のお金は健全なお金なので、これを政府がどうせよ、こうせよ。と言うのは間違っていると思う。
 いっその事、世の中のお金の「健全度」なるものを測ってみたら良い。「それこそ大きなお世話」と言われそうだが、「社会の健全性」について真剣に考えるべき時期に来ていると思う。めんどくさいので誰も言わないけど。
 果たして世の中は「お金」で動いているのか?‥いや、実は違う。お金は数字であり、最高に分かりやすい。がしかし、それで社会が見渡せるなどと考えるのは大間違いだと思う。
 では、人の幸せ、はて又、希望というのは何か?‥人が豊かになるとは実際のところ何なのか?
 ここで逆転の発想をしてみよう。‥人の幸せとは、豊かさとは、お金と時間と己の肉体の健康について余裕がある状態を指す。‥と考えると、日本国民が豊かで幸せな国民になれる様にするのが国を初め社会の責任であり、目標である。‥と思う。
 何と言っても経済社会は健全なる会社組織が経済価値を生み続けて、人間の英知を集約して、これまで不可能と言われて来た何かを可能にする。‥何ともロマンチックなシナリオが実は社会の目的なのだと思う。ロマンチック過ぎてあまり口に出して言わないだけである。
 人は余裕が生まれ、かつ、意欲が伴えば活発に活動する様になると信じる。だけど、今後も変わらず動かないお金は大きな割合を占めているだろう。
 たとえ国の債務残高が2.000兆円になっても国が破綻する訳でもないし、国民の暮しぶりは今と変わらないと思う。それで良いのである。
 世界の中で「円」を自国通貨としているのは日本だけのせいか、日本の将来が見えていない人が自分を含め、多過ぎる気がする。
 そんな時は、あえて世界を見渡し、100年後の世界について考えてみたら、逆に今、自分のすべき事が判るかも。 では、今日はここ迄にします。
  

人間は養殖されている。

 今日は。今日は20代のある日の思い付きについて書きます。
 私は気付いたのです。表題の通りです。仕事中、それを大声でぶちまけました。‥「人間は自分が養殖されている事も知らずにせっせと牛や魚などを養殖している。実に面白い生き物だ。ガハハハ。」と。でも、廻りに居た女性4人を含む同年代の仲間たちは一言も発する事も無く、シカトされました。ま、日頃の言動から、又か?の思いだったのかも(ちなみに「稲」は何故「養殖」と言わず、「栽培」と言うのか知りません)。
 でも、根拠はあるのです。
① 養殖だから「共食い」は避けられない。現実に「殺しあって」いるでは無いか。「養殖されている」という意識が無いものだから。
② 脳が発達し過ぎている。それに対し肉体は貧弱この上ない有様である。例えばカエルの跳躍力は凄まじい事はよく知られている。→つまり、養殖の目的は「脳」だけなのである。
③ 人口が爆発している。これは規定路線(そもそもそれが養殖というものだから)。
④ 人類の脳は「種」としては超一級の純度を保っている。今のところ、他の生物と交じり合おうとする動きは無い。
 では、誰が人間の養殖をしているのか? それは人間が「神」と崇(あが)める位にズバ抜けた存在のハズ。とすれば、我々人類は望まれる通りに爆発的に進化して見せたら良い。そうすれば相手の思惑が見えてくる。
 自分が思うに、「神」は人間をもっともっと進化させて、地球以外の星に「定植」して「宇宙の広がり」を楽しみたいのだろう。(人間だって「日本庭園」なんかを眺めては楽しんでいるのだから、同じである。)
 話を本題に戻そう。ポイントは、
① 脳の発達に特化した「脳進化調査」をする。→分析をする。いま流行のAIが有るではないか。
② 量子コンピュータと脳が合体すれば良い。そうすれば先程の「神様」の要望に答えられる。それにより「神」と同化できる。→本当の宇宙の姿が明らかになる。→その姿は‥光など遅い。‥俗に言う「瞬間移動」が当たり前の世の中になる。(以前書きましたが、宇宙にはそもそも「広さ」などという基準は存在しないから。)
 又、「永遠」という言葉も当たり前過ぎてつまらない、正に0~1の世界である。 全てが満たされた世界が「神」の世界である。
 但し、そんなつまらない世界はどこか誰も知らない所でやってくれ‥と言われるでしょう。
 もう実際にやっている人がいるだろう。→だから神が存在するのだ。‥と考えよう。
 だけど少し面白い。「神」が実は人間だったなんて。 では「神」は楽しんでいるのか? たぶん泡(あぶく)の様に「神」自体が自然に消滅しているのだろう。
 やっぱりつまらない。もうヤメる。‥この次は、「何故ピラミッドは作られたか?」について書きたい。 では、また。


 

「身の丈に合わせて頑張る。」のは正しいと思う。

 今日は。最近は閣僚の辞任が相次ぎ、こんなんで若い人たちに「投票に行きましょう。」と呼びかけること自体にためらいを感じます。
 今、世界は金融政策の停滞期に来ているらしい。私は経済の事は良く判りませんが、以前、東南アジアではアメリカの政策金利が上がったら、せっかく投下してもらった資本を本国に引き上げ、あるいはアメリカへ投機先を移す動きが出るから、それを「戦々恐々と」している。と新聞に書いてあった。
 単純な話では無いだろうが、自分は世界経済をリードするのは東南アジアだ。(あるいは経済価値の生産力を担保できるのが東南アジア。)と思っているから(と言うか、投資信託をそちらに向けて運用してもらっている。)、金融緩和とかいう政策は、とりあえず歓迎している。
 それとは別に、どうも最近、気になるのは、やたらと「横並び主義」がはびこっている感じがすることです。
 なにしろ、日本が発展する為には、経済成長しか無い訳で、それって期待出来るのか?‥です。
(1)現状維持は成長ではないのか?
  ‥結局、成長分野が引っ張らないと、トータルでプラスには絶対にならないから。‥と言う事だろう。
  ‥どうやって経済成長するか?などというのはその道の専門家に聞けばいいでしょう。
(2)表題の、「身の丈~」ですが、
  ① 今の時代、誰もが大学まで出るのが当然、という気風がある。それは経済的にムリがある様な気がしてならない。以前は「税理士試験」は働きながら受験できる事が選ばれる理由の一つだった。今でも状況は同じなのだが、そういう言い方をそもそもしなくなったと感じている。
  ② では、「世界の発展」とは何か? お金をつぎ込んで「良い町」を作ることか? 結局、人間は一度お金を集めて掛からないと、みんなの為に使う事すら出来ない。‥と言う事か? はて又、経済の発展だけを目指していると、「格差の拡大」が生じて、気付いたらとんでもない事態になるから。‥ということだろう。
  ③ ここで「南極オキアミ」の話をさせて下さい。
  ‥南極オキアミは、餌が豊富な時期に脱皮するのは容易に想像出来ますが、逆に餌が足りない時も脱皮によって体を縮小して対応しているとか。
  これは正しく「身の丈に合わせた生き方」に違いない。かく言う私は高校を中退後、社会に貢献しようと真面目に働き、結婚をしそこね、それでも元気に、いや、元気であらねば、と思って生きているのです。
  やり直す事の難しい人生を必死で生きている今の若い人たちにあえて言いたい事があるとすれば、人生のレールは一本ではない。いつか、世のために働いていると言える様になれれば良いから。‥と言ったところでしょうか。
 先日、金沢大学の公開市民講座へ出かけて、「スーパーグローバル大学」への歩み と題してディスカッションなどを聴いてきました。
 エリートさんたちの話なのだけど、自分が一番感じたのは、プレゼンテーションの大事さです。誰に対してどれだけ力強く伝えられるか?というのは生産活動そのものではないか?という位に感心しました。(明日もあるので行こうと思う。) では、今日はここまでにします。