預金税を創設しようよ。

今日は。今日は少し危ない話をします。
国の借金が1.000兆円を超えている現状を何故傍観していられるのか? 答えは簡単、借りている先がほとんど国内債権者だからです。 ではこのままで良いのか? いずれ国内債権者が支えきれなくなったとき、日本は外国資本に食われ始めるのです。 もう既に始まっているでしょう。
 そこで、「預金税」を創設するのです。 これは預金に対するマイナス金利です。 そんなことが出来るのか?と思う向きも有りましょう。 でもこれは可能だし、歓迎されるでしょう。 
 具体的には、マイナンバーで預金を集計して、免税点を5.000万円として、それを越える場合は預金残高に対し0.5%の「預金税」を徴収するのです。 これで年間1兆円の税収があるでしょう。‥たった1兆円か。消費税はH30年度予算でも17兆円だぞ。‥と言われるでしょうが、消費税だって30年掛かって税率を3倍に、免税点を1/3にして来たではないか。 いずれは課税範囲を増やし、税率を上げていけば良いだけの事です。
 では何故「歓迎」されるか? 理由は3つ有ります。
① 消費税の「逆進性」‥所得の小さい者が相対的に大きな税金を負担する現実の事‥の逆を行くから。
② 免税点以下の者にとっては「何か得をした気分」になり、せっせと貯金をする様になる筈だから。
③ 遠い将来は「お金」を誰も数える事の無い世界が理想だから。
 そもそも資本主義は限界を迎えています。世の中にお金が有り余って格差が拡大する一方です。 では全世界でこれをやれば良いじゃないか。‥と言われそうですが、これは国単位で出来る事だし、一番に採用して世界をあっと言わせたら良いじゃないか。‥以上、自分はこれでも真剣に考えています。
 ちなみに自分にも小金は有ります。それに第一、自分は税理士なので、危ない話は避けたい所ですが、これ位は既に誰かが考え始めていると思います。 もしかしたら、マイナンバーとかマイナス金利とか生涯現役というのは、やれる事を全部やって最後は「預金税」だ。と、既にシナリオが出来ているのかも。
 日本は島国で、単一民族だから、どうしても考え方が単調になりがちで、アメリカに見放されたら一環の終わりというのではどうも面白くない。 ま、そんな事はどうでもよろしい。皆が幸せになる方法を考えて行きましょう。

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